オークについての歌

LA QUERCIA E LA LUCE (樫の木と光)

古木の枝の下で風が優しい声をささやく

愛撫がゆっくりと背中に降りてくる/沈黙が語るけれど怖くはない


私は一人じゃない、迷子じゃない

あらゆる影の中に私は詩を見つける


ここにいて風に耳を傾けて/信じて瞬間がある

光があなたの心に触れるところ/あなたは一人じゃない、あなたは愛だ


葉の間に人影が現れる/驚かせるためではなく、痛みを和らげるために

握り合った手 静かな顔 秘密の匂いがする笑顔


私は一人じゃない、嫌じゃない

時間の中には息がある


ここにいて風に耳を傾けて/信じて瞬間がある

光があなたの心に触れるところ/あなたは一人じゃない、あなたは愛だ